オンライン開催

「死」を考えるシンポジウム 第3回(全3回)

安楽死・尊厳死問題には、倫理や社会制度の在り方など、さまざまな課題が含まれます。
それらを共に考え、私たち自身の問題として捉えてみたいと思います。

活動内容

  • 日時
    • 2026年3月27日(金) 18:30~20:30
  • 場所
    • 仏教伝道センタービル8F (東京都港区4丁目3-14) / オンライン同時開催
  • 会費
    • 2,000円
      (要 事前申し込み・事前お支払い)
      ※ご入金後のお客様都合による返金はいたしません。
  • 定員
    • 会場 30名 / オンライン 100名
  • オンライン配信方法
    • 当日の会場での講義を、ZOOMウェビナーを使用し同時配信いたします。
      ウェビナーではお客様のお顔は写りません。見逃し配信あり。

詳細

オンラインクラス同時開催

開催スケジュール等は変更になる場合がございます
回次 日時 お申込み
1 2025年07月25日(金) 終了しました
2 2025年11月28日(金) 終了しました
3 2026年03月27日(金) 会場参加で申し込む   オンライン参加で申し込む

※諸事情により開催日程が変更となることがあります

講師

講師:池田奈津江
小林亜津子
東京都生まれ。北里大学一般教育部教授。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は、ヘーゲル哲学、生命倫理学。著書に、『ゆれる時代の生命倫理』(笠間書院)、『はじめて学ぶ生命倫理』『QOLって何だろう』(共にちくまプリマー新書)、『生殖医療はヒトを幸せにするのか』(光文社新書)などがある。
講師:長谷川(間瀬)恵美
ジェシー釋萌海
真宗大谷派高雲寺 住職。母の安楽死による心の落ち込みから「命は誰のものか」の問いを頂き、「今いのちがあなたを生きている」という真宗大谷派の標語に出遇い、その教えに惹かれ僧侶として歩み始める。2022年真宗大谷派教師、2024年8月に真宗大谷派で初の外国人住職に就任し、現在は福井県敦賀市船場山高雲寺第二七代住職として御門徒と共に聞法生活を送っている。

ファシリテーター:髙瀨顕功
ファシリテーター:髙瀨顕功
浄土宗法源寺副住職。大正大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
ペンシルベニア大学客員研究員、上智大学グリーフケア研究所研究員等を経て現職。
専門は宗教社会学。東京・山谷の生活困窮者支援団体「ひとさじの会」代表。