週刊法話ステーション

2022年8月
平和

8月24日 千田明寛

天台宗最明寺 副住職

1988年埼玉県川越市生まれ。法政大学法学部卒業後、比叡山延暦寺にて加行。その後、天台宗開教使としてインドへ留学。帰国後は、開かれた寺院を目指すべく地域と連携し、お寺からピンクリボン運動、LGBTQ WEDDING、フードパントリー等を行っている。趣味・特技ともにヒンディー語。


2022年8月
平和

8月31日 清水良将

神戸市 安養寺・ブッダガヤ 仏心寺

1984年福井県生まれ。佛教大学卒。浄土宗安養寺所属。2009年インド、ブッダガヤにある「仏心寺」との往復を初め、年に約半年は日本、半年インドという生活を送り現在に至る。

仏心寺HP

Twitter @busshinji


2022年8月
平和

8月10日 桜嵐坊(桜庭尚吾)

浄土真宗本願寺派 僧侶

行信仏教学院修了。北海道在住。布教使歴約30年。お坊さんYoutuber歴11年。「桜嵐坊の仏教部屋」というYoutubeチャンネルを開設し、今年で12年目です。節談説教、落語説教、clubhouse法話など、色んな形で仏教を伝える試みを続けています。

 

 

Youtubeチャンネル【桜嵐坊の 仏教 部屋

Instagram  桜庭尚吾

 

 

 

 

 

18:00〜

 

▼▼ご視聴はこちらから▼▼

https://us06web.zoom.us/j/88189111521


2022年8月
平和

8月3日 織田宗泰

臨済宗妙心寺派桂林寺副住職、臨済宗妙心寺派布教師

1980年生まれ。平成15年静岡臨済寺専門道場に入門。無底窟阿部宗徹老大師に師事。修行後、平成20年に桂林寺副住職に就任。東日本大震災を機に「わらべ地蔵を被災地へプロジェクト」を発足。多くの木彫り地蔵を被災地のご遺族の元に届けた。平成30年6月、本山妙心寺派布教師適任証を授かる。現在は市内の喫茶店に出向いて「禅カフェつる」を主宰し、また臨済宗青年僧の会が運営するオンライン坐禅会で毎週月曜日の朝を担当するなど、日常にある「禅」に親しんでもらえるよう精力的に布教活動を行っている。桂林寺としてはSDGsに積極的に取り組み、その一環として樹木葬など埋葬のあり方について様々な提案をしている。お寺の景観を活かしたマルシェや節分会など誰でも気軽にお寺に来てもらえるよう様々なイベントを催している。

 


2022年7月
恐怖

7月27日 本多清寛

曹洞宗泰陽寺 副住職

1985年熊本県生まれ。曹洞宗寺院で育ち、駒沢大学、本山僧堂を経て曹洞宗総合研究センターに入所。婚姻に関する調査を行う過程で同性婚の問題に気づき、当事者の話を知りたくゲイバーに。後に、なぜか新宿二丁目でバーテンダーを1年経験。曹洞宗においては、障害に直面する方々と協働した人権学習資料の作成や、寺院関係者がセクシュアルマイノリティに関する相談事業を行う際の指針をまとめた学習テキストの作成などに関わった。

 


2022年7月
恐怖

7月20日 田坂亜紀子

浄土真宗本願寺派超専寺 衆徒

1982年生まれ。山口県岩国市の限界集落で野山を駆けまわりのびのびと育てられる。大学卒業後、ふらふらと色々経てぼちぼちと僧侶の道を歩み始める。本願寺派布教使、仏前式専門ウェディングプランナー、イラストレーターなどをしている。

 


2022年7月
恐怖

7月13日 須藤光昭

真言宗智山派久渡寺 住職

久渡寺(くどじ)は青森県弘前市にある真言宗智山派のお寺。津軽三十三観音霊場の第一番札所となっており、本尊の聖観音は33年に一度ご開帳される。また、東北に伝わる民間信仰「オシラサマ」が集まるお寺としても知られている。寺宝には円山応挙筆「返魂香之図」(幽霊画)があり、一年に一度(旧暦5月18日)公開している。

 


2022年7月
恐怖

7月6日 伊藤竜信

浄土宗 西蓮寺住職

1973年生まれ。浄土宗西蓮寺住職。
2015年より医療現場など、世にある”苦”の現場に関わる臨床仏教師(りんしょうぶっきょうし)として活動中。
また2019年より、自坊にて介護者サロン「わげんカフェ」を開催している。

 


2022年6月
環境

6月29日 桐生俊雅

高野山真言宗 教学部長/二ノ滝寺 住職

1962年生まれ。高野山真言宗本山布教師として全国の檀信徒教化に尽力される。また地元である篠栗町の観光協会副会長として地域の振興にも貢献。宗内において高野山真言宗布教研究所副所長を歴任され令和3年7月5日、高野山真言宗教学部長に就任。

 


2022年6月
環境

6月22日 池上良慶

浄土宗長光寺 院代

1963年生まれ。大阪市出身。23年間滋賀県近江八幡市内にある小さなお寺の住職として勤めてきたが、最近そのお寺を弟子に任せ、現在は長光寺の院代として法務の手伝いをしている。常に檀家さんの想いに気づける坊さんでありたいと願い、日々の日課に勤しんでいる。