週刊法話ステーション

2021年12月
ジェンダー

12月8日放送回 テーマ:ジェンダー

平井裕善( 浄土真宗本願寺派 中樹山淨照寺 住職)

1974年生まれ。一般家庭の出身で、ご縁があって僧侶の道へ。都内の寺院に勤務しながら、山梨県大月市の山寺の住職も勤める。「都会の伝道」と「田舎の伝道」という両極端な環境に日々、育てられている。

 


2021年12月
ジェンダー

12月1日放送回 テーマ:ジェンダー

掬池友絢( 浄土宗蓮馨寺 副住職、ILAB 国際仏教文化を学ぶ会 理事)

1975年生まれ。都内の仏教組織で働く一方で、仏教の良さを伝え広めるべく様々な活動に取り組んでいる。蓮馨寺で「お念仏の会」や「お寺BBQ」といったコミュニティ活動をおこなう他、寺子屋ブッダの「友絢さんとお茶を飲む日」で女性向けお話し会の講師も務めている。著書に『泣きたいときには泣いていい』(講談社)がある。

 

 


2021年11月
芸術

11月24日放送回 テーマ:芸術

松浦俊昭( 律宗 大本山壬生寺 貫主)

1967年京都市生まれ。お地蔵さんの寺、壬生狂言・新選組ゆかりの寺である律宗大本山壬生寺貫主。鑑真和上の創建の奈良・唐招提寺副執事長を兼務する。

地蔵菩薩信仰のみならず、「京都の無形文化遺産」地蔵盆を中心に地域交流の必要性をあらためて説いています。

 


2021年11月
芸術

11月17日放送回 テーマ:芸術

恵我了悟(浄土真宗本願寺派 法泉寺 住職)

1975年生まれ。龍谷大学文学部仏教学科卒。大阪府松原市在住。浄土真宗本願寺派の僧侶養成機関にて雅楽の指導にあたり、若手僧侶の育成に力を注いでいる。普段は「地域とともに歩むお寺」をモットーに、地域コミュニティの役割をお寺が担うべく、本堂を開放してさまざまな文化・社会活動を展開している。また、令和2年のコロナ禍において、地元有志とともに「ほってられん宅配ボランティア」を立ち上げ、苦境にあえぐ地元飲食店の一助となるべく、法務の空き時間を使って無料デリバリーの活動を始めた。家庭では三人の娘の父であり、松原市青少年指導員としても活動中。

法泉寺ホームページ

YouTube チャンネル 法泉寺ほってられん

 

 


2021年11月
芸術

11月10日放送回 テーマ:芸術

平塚景山( 臨済宗相国寺派 養源院 副住職)

1986年京都市生まれ。駒澤大学仏教学部禅学科卒業後、大徳寺専門道場へ掛塔。現在相国寺塔頭養源院副住職。臨済宗連合各派布教師。

 


2021年10月
教育

10月27日放送回 テーマ:教育

赤井智顕(浄土真宗本願寺派 善教寺 副住職)

1980年生まれ。京都女子大学・相愛大学 非常勤講師、NHK文化センター講師、本願寺派総合研究所 研究員などを勤めつつ、各地へおもむき、浄土真宗の教えを伝える布教活動を行なっている。

 

善教寺(兵庫県西宮市

 

 


2021年10月
教育

10月20日放送回 テーマ:教育

吉岡寛和 (真宗大谷派 正行寺 住職)

1978年奈良県生まれ。大谷大学文学部仏教学科卒業。現在、光華小学校教諭。児童と共に『ブッダがせんせい』に学び、「こころ」の時間を大切にしている。

 


2021年10月
教育

10月13日放送回 テーマ:教育

渡邊弘範 (高野山真言宗 石尾山弘法寺 副住職)

1975年大阪生まれ。大阪大学大学院を修了後、世界40数か国を放浪。帰国後は、高野山大学大学院においてチベット僧の巡礼記を研究する。所属する石尾山弘法寺では「地域社会を豊かにするお寺活動」を合言葉に、お寺を「祈り・集い・学び」の場として開放。近年は、「思い通りにならない人生」を身に染みて感じ、仏教をヒントに、生きること・活きることを学び続ける。

石尾山弘法寺

まいてら

 


2021年10月
教育

10月6日放送回 テーマ:教育

関守研悟(臨済宗妙心寺派 聖福寺 住職)

1972年和歌山県・白浜町生まれ。1995年、早稲田大学法学部を卒業後、神戸の祥福寺専門道場に入門。2005年、南紀白浜・聖福寺(しょうふくじ)住職就任。2008年、花園大学大学院博士後期課程卒業。

花園大学講師。文学博士(仏教学)。妙心寺派布教師。音楽を用いた講演を各地で行い、コロナ禍を機にYoutubeチャンネルを立ち上げるなど、現代的布教活動にも取り組んでいる。

YouTube 南紀白浜・聖福寺チャンネル

聖福寺ホームページ

関守研悟フェイスブック

 


2021年9月
動物

9月29日放送回 テーマ:動物

石田一裕(浄土宗 光明寺 住職 浄土宗総合研究所 研究員 大正大学 非常勤講師)

1981年2月28日生まれ。北海道稚内市出身。幼少期を北海道教区護国寺で過ごし、その後、神奈川教区光明寺徒弟。東京教区常徳寺副住職を経て、現在、神奈川教区光明寺住職。著書に共訳『現代語訳浄土三部経』(浄土宗)など。