週刊法話ステーション

2023年6月

6月 12日 玉腰 暁広

真宗大谷派照見寺 衆徒

1987年生まれ。愛知県出身
立命館大学卒業後、同朋大学別科にて真宗を学ぶ。
坊さんバンドG・ぷんだりーかでサックスを担当し、地域での演奏や復興支援活動を行っている。
現在3rdアルバム「NO 念仏 NO LIFE」を発売中。
その他にも音楽を通して仏教を学ぶ行事を開催したり、演奏を交えながら仏教のお話をする音楽法話などの活動をしている。
また、各種SNSで毎年「おすすめ仏教書3冊」という企画を開催し、仏教書の魅力を発信。

坊さんバンドCD販売サイト https://bousanband-gp.stores.jp/

各種SNS  https://lit.link/akatsukich


2024年6月

6月 5日 関守研悟

臨済宗妙心寺派 聖福寺 住職

1972年和歌山県・白浜町生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、神戸の祥福寺専門道場に入門。
2005年、南紀白浜・聖福寺(しょうふくじ)住職就任。花園大学大学院博士後期課程卒業。

文学博士(仏教学)。妙心寺派布教師。音楽を用いた講演を各地で行い、コロナ禍を機にYoutubeチャンネルを立ち上げるなど、現代的布教活動にも取り組んでいる。

・YouTube 南紀白浜・聖福寺チャンネル

 https://www.youtube.com/@shofukuji/featured

・聖福寺ホームページ https://shofukuji.net/

・関守研悟フェイスブック https://www.facebook.com/k.sekimori/


2024年5月
怒り

5月 22日 泰圓澄 一法

真宗出雲路派 長慶寺 住職

1973年福井県越前市生まれ 龍谷大学文学部卒業
真宗出雲路派参務、真宗教団連合共通勤行講師
介護福祉士、公認心理師、社会福祉士、調理師
一般社団法人メッター理事
特定非営利法人自立支援ネット副理事長
越前表現あそび研究会主宰

 

 

 

▼▼▼ 18:00~ ▼▼▼

 

https://us06web.zoom.us/j/82102477716

 


2024年5月
怒り

5月29日 並木泰淳

臨済宗妙心寺派金龍寺住職

1982(昭和57)年東京生まれ。学習院大学卒業。臨済宗妙心寺派平林寺専門道場にて修行。
臨済宗妙心寺派布教師、臨済宗妙心寺派東京禅センター主任として、企業研修や坐禅体験に携わる。
浅草仏教会理事長。


2024年5月
怒り

5月8日 小林恵俊

天台宗 正明寺 法嗣

1991年、兵庫県に生まれる。叡山学院卒業後、布教師として天台宗寺院を中心として布教活動を行う。2019年には「H1法話グランプリ~エピソード・ZERO~」にて審査員奨励賞。2020年よりYouTubeやTikTokを通じて法話を発信。TikTokのフォロワーは12万人を超える。著書に『さらりと生きてみる ―自分がほどける1分法話』(さくら舎)

 


2024年4月
出会い

4月24日 千田明寛

天台宗 最明寺 副住職

1988年埼玉県川越市生まれ。法政大学法学部卒業後、比叡山延暦寺にて加行。その後、天台宗開教使としてインドへ留学。帰国後は、開かれた寺院を目指すべく地域と連携し、お寺からピンクリボン運動、LGBTQ WEDDING、フードパントリー等を行っている。趣味・特技ともにヒンディー語。

■ 天台宗最明寺

 


2024年4月
出会い

4月17日 神田英岳

高野山真言宗 智照庵 庵主

1976年 東京都生まれ。高野山大学大学院博士課程修了。同博士課程在籍中は、日本学術振興会特別研究員(DC2)。南方熊楠の研究では、2004年に南方熊楠から土宜法龍(真言僧)に宛てた新出書簡を京都・栂尾にある高山寺にて発見。2011年〜2014年にかけては、タイで出家し、日本人納骨堂堂守を務める。
明星大学人文学部非常勤講師。
著書に『南方熊楠書翰 高山寺蔵 土宜法龍宛 1893-1922』(2010年刊 共編)、 他、論文多数。

智照庵

 


2024年4月
出会い

4月10日  杉浦道雄

真宗大谷派 称名寺住職

1975年生まれ。同朋大学大学院博士課程(単位取得満期退学)。大谷派擬講。博士(文学)。
名古屋駅前に構える「日本一駅チカなお寺」称名寺を中心に仏教講座や写経の会を主催し、都市部での伝道活動に奔走しているほか、法話活動と真宗学の研究に取り組み、同朋大学や名古屋真宗学院にて講師を務める。

YouTube名古屋駅のお寺 称名寺

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2024年4月
出会い

4月3日 髙橋悦堂

曹洞宗 円通山普門寺 副住職

1979年 宮城県栗原市生まれ。東日本大震災後、火葬場での読経供養や避難所・仮設住宅などでの傾聴活動に参加。
その後東北大学での研修を受け、臨床宗教師として在宅緩和ケアの現場で活動。
現在は栗原市普門寺の副住職を務めながら、臨床宗教師養成のSV(スーパーヴァイザー)としてその育成に携わる。
また医療・介護、被災地、地域福祉等の現場において、様ざまな立場の方と連携をしながら活動中。

 


2024年3月
感情

3月 27日 川野真広

浄土宗 奈良県天理市 善福寺 副住職

1978年生まれ。23歳で出会った二胡に惚れ込み、当時まだ少なかった日本人二胡奏者・講師の道に進む。
29歳で浄土宗僧侶となる。以後、自坊の法務を勤めながら二胡の仕事もこなす。
日々の法務を務める中、また、震災などの被災者支援を行う中で仏教と音楽の共通点(心を癒す)を感じ、
法話の中に二胡の演奏を取り入れて布教活動をしている。
最近では、通夜式を務めた後に、故人の好きだった曲などを二胡で弾き皆で歌うなどしている。
そうすると故人との思い出が蘇り、心から大切に送る気持ちが湧いてくる。
人を送るとはどういうことなのか、人の存在の大事さを改めて感じることができる通夜葬儀を務めている。

総本山知恩院布教師・大本山知恩寺布教師
浄土宗芸術家協会会員
国際音楽協会会員
「第8回中国音楽コンクール」金賞。華僑総会賞受賞
「第3回中国音楽国際コンクール(於:中国・杭州)」特等賞(金賞)