その他イベント

2021年5月
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オンライン法話会「週刊法話ステーション」毎週水曜18時~配信中!

【法話するお坊さんのご紹介】

■5月12日 18:00~

谷川寛敬 日蓮宗 真成寺 副住職

1975年12月22日生まれ。3児の父。日蓮宗の総本山「身延山久遠寺」にて高校1年から大学3年までの6年間僧道生活。

世界三大荒修行三百日成満/お説教師(日蓮宗布教院最年少認可)/保護司/グリーフケアの副代表(グリサポとやま)/北陸唯一の「ヴェーダ瞑想インストラクター」

日蓮宗の特色の一つは祈祷。他宗派の方々も大勢ご祈祷を受けにご来寺される(地元プロスポーツ団体の必勝祈願・車両祈願・合格祈願・厄払い)。お寺は文化伝統の発祥地という理念のもと、14年前から開催している『冬至水行祭・ほしまつり』という祭事が話題を呼んでいる。

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■5月19日 18:00~

速水宗燕 本山修験宗/茶道速水流御家元

1983年に生を受ける。2005年佛教大学文学部を卒業。2007年聖護院宮城泰年猊下より得度を受ける。その翌年には茶道速水流の次期家元を披露し、2018年3月に八代目家元を継承する。
「茶禅一味」の観念に偏る以前の室町時代の同朋衆より生まれた礼法としての茶を主張し再興した速水流茶道の流祖の考えは、当時の宮廷に好まれ広がり光格天皇にまでも熱く支持される。その考えは何にも偏らない茶の一服を介しての人と人とが誠心の交わりを結ぶ礼法である。
2005年より京都、大阪、滋賀、広島、東京などで稽古場を開設し、その礼法としての茶の考えを流布し、西洋化が加速する現代へ日本元来の精神の再考とその調和を訴える。

 

■5月26日 18:00~

秋山智 真宗大谷派 光臺寺 若院

1984年7月27日生まれ。北海道新十津川町、光臺寺若院。お寺に生まれてお寺で育つ。普段はお寺でのんびりと過ごしています。最近は、オンラインで法話する機会が少しずつ増えてきました。新型コロナの影響で、寺での法座や行事が無くなる中で、不安な気持ちを語れる場を作りたいと、2020年3月より「坊主カフェ@オンライン」を仲間と立ち上げる。現在は月に一回開催中。

坊主カフェ@オンライン

 

配信URLは仏教伝道協会ホームページ内の「BDKニュース」またはSNSで公開しますので随時チェックしてください。