2月21日 小谷剛璋

1986年「岡山の最果て」ひるぜん高原にて生を受ける。
中学卒業後、高野山高校に入学。大学は京都の種智院大学に入学。
卒業後仁和寺にて10年ほど奉職し修行僧の教育係や団体の案内など行う。
その後大阪箕面の勝尾寺に奉職し祈願、供養を実践する。
令和元年に実家である、岡山県ひるぜん高原にあるお寺に帰り住職を務めることになる。
今までの大きなお寺では感じなかった、田舎のお寺ならではの悩みや厳しさを痛感し、地域における寺院のあり方を考えるようになる。田舎寺院ならではの特徴を活用して、地域おこしに貢献していきたい。
目標は自分の代で寺を潰さないこと。

【講演など】
令和5年 明治神宮参衆殿にてコトタマフェス
「声字実相義・吽字義」について

令和5年 フェイスブックグループ日本文化と精神
秋の日本文化勉強会「密教と神道」について

2023年 H1法話グランプリ RSKイブニングニュース
https://www.youtube.com/watch?v=JZUKmTvcDh0

 

【お詫び】

本日の放送では、通信状態が悪く、正常に放送をお届けすることができませんでした。

ご視聴いただいた皆さまには大変ご迷惑をお掛けしましたこと、お詫び申し上げます。

なお、ご講師と相談の上、再度収録した御法話の映像を当協会公式YouTubeにて公開させていただく予定です。

何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

(公財)仏教伝道協会