12月21日 河合宗徹

自身が大腿四頭筋短縮症であることにより、学生時代から障害者問題に取り組み、ボランティアサークルを設立し、施設訪問・在宅支援・手話学習・知的障害者支援・養護施設訪問等の活動をする。
出家し住職になってからは、同和問題・ホームレス支援活動等をし、現在は特に自死問題に取り組み、自死念慮者支援・遺族支援と全国の妙心寺派僧侶等への啓発活動をしている。また「傾聴」に関しても啓発活動に取り組んでおり、花園大学僧侶育成課程の傾聴講座を担当している。