仏教聖典を生活に活かす会

本会は、そもそも昭和56(1981)年に開催された仏教伝道協会設立15周年の記念講演の際、「講座を一回聴くだけではもったいない。「仏教聖典」を中心にした仲間同志の会を持ちたい」との願いから、有志が集まり、故・花山勝友師を講師に迎え、昭和57(1982)年6月に発足しました。

現在は、当協会の主催として、宗派にとらわれず、仏教精神を日常生活に活かすことを目的に「仏教聖典」をテキストとした、ユーモア溢れるご講師のお話と和やかな雰囲気の中で仏教精神に触れられる「ひらかれた会」となっております。是非、皆さまのご参加をお待ちしております。

本会専任講師

一島正真(いちしま・しょうしん)先生
1939年生まれ。大正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程満期退学。天台宗ハワイ開教師、ハワイ州立大学講師、カリフォルニア大学バークレー校客員研究准教授、バークレー仏教学研究所(IBS)講師、大正大学教授、大正大学図書館長などを歴任し、現在大正大学名誉教授、天台宗勧学。
学術研究の傍ら、天台宗泉倉寺・多聞院の住職としてご活躍されています。気さくで洒脱(しゃだつ)なお人柄は、はなしのわかる先生として親しまれている。迫力ある説法が大好評。
田中ケネス(タナカ・ケネス)先生
1947年生まれ。スタンフォード大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。カリフォルニア大学バークレー校博士課程修了。現在、武蔵野大学教授、同大学仏教教育部長。アメリカ仕込みのユーモアとあふれるセンスで、楽しく仏教を説く。フォークソングの仏教的解釈など、ユニークな視点の活動も行う。

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