伝道活動ニュース
第44回仏教伝道文化賞受賞者決定
[2010/01/21]

- 第44回仏教伝道文化賞選定委員会(2010年1月20日)
仏教伝道文化賞選定委員会(金光寿郎委員長)は1月20日に選定委員会を開催し、B項に佐久間顕一氏(画家)、功労賞を飛鳥寛栗師(浄土真宗本願寺派善興寺前住職)に贈呈することを決定しました。
佐久間顕一氏(88歳)
【贈呈理由】
長年にわたり「合掌童子」などの絵画を描き続け、童心と仏心を一つに表現した姿によって、現代人の心に救いと安らぎを与えた功績は大である。
仏教に関心の薄い人々にも仏さまの世界を伝え広めている。
【役職及び略歴】
画家・安藤義茂に師事。昭和39年、海外研修の為2ヶ年にわたり中近東、ヨーロッパ、アメリカに滞在。帰国後、鉛筆素描は童子の姿となり、毛筆による制作が始まり、合掌童子と呼ばれる。
飛鳥寛栗師(94歳)
【贈呈理由】
長年にわたり仏教音楽の研究、向上、普及に努める。
また「仏教音楽コレクション・A」を創設し主宰している。
【役職及び略歴】
「仏教音楽コレクション・A」を創設主宰。
仏教伝道協会の世界仏教音楽祭の企画に参画。
浄土真宗本願寺派教学伝道研究センター顧問。
(財)国際仏教文化協会顧問。
社会福祉法人中田保育園理事長。






