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こころの糧

剣から鍬へ:米軍知識人から仏教の目覚めへ/山下清真師のインタビュー

米国カリフォルニア州にある、沼田仏教翻訳研究センター(沼田センター)で、17年に亘って所長を勤められた山下清真前所長のインタビューです。アメリカで日系二世として生まれた山下前所長が、仏教を「一本の太い糸」としながら戦中、戦後を生き抜き、現在に至る仏教伝道活動にかける想いについて語って頂きました。

敬称略
聞き手=Ken Kaji, NIKKEI HERITAGE-Vol. XIX, Number 3・FALL 2008-
※翻訳:大來尚順

座談会「仏教伝道文化賞・功労賞、両受賞者に聞く~世界に弘がる仏教のこころ~」上巻

仏教伝道協会は3月12日に、第43回仏教伝道文化賞贈呈式を執り行い、奈良康明師に仏教伝道文化賞A項を、稲垣久雄師に仏教伝道功労賞を贈りました。
贈呈式を終えたばかりのお二人を囲んで、大蔵経の英訳事業などの研究成果を振り返っていただくとともに、欧米における仏教の現状や展望、求められる仏教伝道のあり方について語って頂きました。

敬称略
編集=広報企画課

インタビュー 「仏教音楽~歌詞とメロディーに込められた願い~」

第14回「釈尊を讃えて」仏教音楽祭 第一位受賞曲「君は一人じゃない」

当協会は昨年、「ささえあって」をテーマに、仏教音楽の新曲を募集いたしました。
223曲の応募作品の中から、「仏教音楽の現代化とその普及」に最もふさわしい曲として「君は一人じゃない」(作詞:片岡まどか、作曲:中島安敏、歌手:沢村まみ)が選ばれました。
公開審査会の講評で、審査委員長の小林亜星先生は、「こういう曲があって良かった!」と、この曲を通じて仏教のこころが、世界中に伝わることに期待の言葉をかけました。
誰もが口ずさめ、親しみやすいメロディーに、メッセージ性あふれる歌詞を乗せた「君は一人じゃない」を世に出した、片岡、中島、沢村の三氏に、歌詞とメロディーに込められた願いについて聞きました。

敬称略
聞き手=広報企画