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読者の声

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ホテルの客室などで、『仏教聖典』に出会った全国の方々から、たくさんの感想が寄せられております。その一部をご紹介いたします。


一見して聖書かと

先日、ホテルの客室で偶然目にしました。中身を読むまでは聖書かと思っていました。
日本のホテルにこのような一冊を置かれる事は、大変良いアイディアだと思いました。
読みやすい内容で、興味を惹かれました。


今こそかみしめたい

わかりすい言葉で書かれてあり、驚いています。しかも英文との対照でその意味内容も考えてみる興味が出てきます。線香くさいと一般の人々に敬遠されがちな仏教。形式仏教にその罪があると思います。釈迦の教えのすばらしさ、今こそ充分生かされる言葉と思いました。

(55才 男性)

めぐり会えたよろこびをいつまでも

修学旅行で訪れたお寺で『仏教聖典』を購入しました。その日は5泊6日の日程の最終日でした。
前日、比叡山でありがたい説教を受け、なにか自分なりに仏教に近づける術はないものかと探していたところでした。すべてを読み切ってはいませんが、このような本を得られたことは、本当に幸福なことだと思います。よい思い出になりそうです。

(17才 女性)

読みやすさがたまらない魅力

仏教はとにかく難解で、近づきがたいものとの先入観がありますが、たまたま宿泊したホテルの部屋に『仏教聖典』があり、読むうちに興味を持ち、その後書店で購入しました。なによりも読みやすいという点がたまらない魅力です。

(43才 男性)

反省と修養の糧に

幾度読み返しても飽くことを知らず、聖典の奥義をかみしめながら読み通したくなる本で、感謝しております。一生、手許において、反省と修養の糧にしたく思います。

(63才 女性)

和英対照で深い理解に

仙台のホテルで拝見しました。日常忘れていることがちゃんと書いてあり、しかも英語と対比して読むと、日本文では分からない点がよく分かりおもしろいと思いました。

(44才 男性)

外国の友人に仏教を紹介

旅先のホテルで目にしました。仏教の教えを知りたいという希望と、外国での生活の中でまさにこのような本があったら……という経験を過去に何度も持った為、自分でいつも所持したいと思います。
外国の友人などにも紹介していくのにふさわしい、立派な本だと思います。

(30才 女性)

受刑生活で

某刑務所内でこの聖典と出合いました。刑務所の中で仏教の勉強をしようと、何冊かの宗教の本を読みましたが、私の読んだ宗教の本は、どれも難しく、なおかつ、専門用語が多いので大変わかりづらく、読んでいるうちに疲れてしまうのに対し、『仏教聖典』の良さは、丁寧に釈尊の教えを、もっと知りたいという気持ちにさせられるところであり、また、難しい漢字にも仮名が振ってあり、すらすらと読めて疲れないところです。何度も読み返し釈尊の教えを勉強して、少しでも人の傷みを判る人間になれればと思っております。
受刑生活は辛い事の方が多いのですが、『仏教聖典』に出会えた事は、私にとって幸せなことだと思っております。


当協会では、『仏教聖典』を常備していただけるホテル・病院を探しております

寄贈にあたって費用は全くかかりません。新規の導入やその後の補充についても、寄贈に伴う全ての費用は、当協会の負担とさせていただいております。
『仏教聖典』の常備活動にぜひご協力お願い申し上げます。