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関連団体の活動
仏教聖典を経営に活かす会

宗派宗門にとらわれず、『仏教聖典』をもとに自主的に仏教を学んでいる団体です。主に経営者が集う「仏教聖典を経営に活かす会」と、主に女性が主体的に参加する「仏教聖典を生活に活かす会」は発足以来30年近く、活動を重ねています。

仏教聖典を経営に活かす会

「仏教聖典を経営に活かす会」は、事業経営者や社会人などの有志の方々による、自主的な仏教勉強会です。商用や視察旅行でホテルに宿泊の際に『仏教聖典』に接した経営者の呼びかけを契機として、職業職種や、既成の宗派宗門にとらわれない『仏教聖典』の学習グループとして、昭和56年(1981)に結成されました。

以来、参加者の大半が初心のものですが、経営者や社会人としての重い責任、折々の決断の困難を、仏教の叡智で、解決の道を見出すべく、お互いに「ひらかれた会」を持ちあう努力を致しております。発足以来、すでに27年、300回を越える継続を重ねています。

皆様の自由な参加を期待しております。


仏教聖典を経営に活かす会会長 萩野茂雄

仏教聖典を経営に活かす会
仏教聖典を経営に活かす会

参加者の声

活動内容

例会の日時
毎月第三水曜日 
午後6時~午後7時 専任講師による仏教聖典の講義。及び外部招聘講師による講話。
午後7時~午後8時 軽食懇談会
場所は仏教伝道センタービル

次回の予定

本会専任講師

金光寿郎(かなみつ・としを)先生
昭和2年生まれ。京都大学経済学部卒業。日本放送協会(NHK)ディレクター、教養番組、特に宗教や人生に関するラジオ、テレビ番組を制作。
現在も、「こころの時代」の番組製作に携わっている。
著書は『生きるポイント11章』(潮文社)、『たもちかた―持戒―』(仏教伝道協会)、『妙好人の世界』(法蔵館)など。


木村清孝(きむら・きよたか)先生
昭和15年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。東京大学名誉教授。国際仏教学大学院大学特任教授、鶴見大学学長、曹洞宗龍宝寺住職。主な著者に『仏教の思想』『中国仏教思想史』『華厳経をよむ』等がある。


会費

入会費  5千円
年会費  1万2千円(通信・広報費)
例会費  5千円
お問い合わせは、仏教伝道協会内担当:相沢(あいざわ)まで、ご連絡くださいませ。
電話:03(3455)5851

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