『仏教聖典』普及の目的と意義
ホテル・病院への寄贈について
(財)仏教伝道協会では、心に響く「東洋の叡智」に一人でも多くの人々が恵まれる事を願って、ホテル・病院への『仏教聖典』の寄贈活動を行っております。
現在、世界63ヵ国主要ホテルの11,000軒130万室に、また病院には国内の1,100軒に『仏教聖典』を常備していただいております。国内のホテルでは全国の主要ホテルをはじめ、(社)日本ホテル協会加盟ホテルのほとんどに常備していただいており、ホテルの備品のひとつとして欠かせないものとなっております。お陰さまでその普及数は、累計760万冊にまで達しました。これもひとえに、ご支援を賜っておりますホテル・病院関係者の皆様のお心添えの賜物であり、深く感謝申し上げます。
当協会では、引き続き『仏教聖典』を常備していただけるホテル・病院を募集しております。聖典の寄贈にあたって、費用は全くかかりません。新規の導入やその後の補充についても、寄贈に伴う全ての費用は、当協会の負担とさせていただいております。
宗教・宗派・民族を越えて心のやすらぎをもたらす『仏教聖典』の常備活動に、ぜひご協力お願い申し上げます。
なお、当協会では、図書館等の公共施設への『仏教聖典』の寄贈活動も行っております。寄贈をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせ下さい。
ホテル、病院への『仏教聖典』寄贈のお申し込みは、下記ボタンにてPDFファイルをダウンロードの上、ファックスにてお申し込みください。折り返し、担当よりご連絡させていただきます。ご不明の点などありましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
当協会がホテルや病院等の施設に『仏教聖典』を寄贈させていただいているのは、施設の備品として施設を利用される多数の方々にご覧いただく公益活動を目的としているものです。誠に申し訳ございませんが、個人の方に対しての寄贈は行っておりません。入手をご希望の方はお買い求め下さい。何卒ご理解の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。







