外国人留学生奨学金制度

- 奨学金審査委員会の様子
本奨学金は、仏教研究に従事する海外からの学者・研究者または学生を支援し、それぞれが自国に帰り、日本で学んだ仏教を弘く伝道して戴きたいとの願いから、1991年に設立されました。
毎年2月に行われる外国人留学生奨学金審査委員会の厳正なる審査により、奨学生が選定されます。
これまで京都大学、東京大学、龍谷大学、仏教大学等の研究機関において仏教の研鑽を積んだ受給生は、その後、北米・欧州を中心に主要大学で教職にあたるなど、その活躍は目覚ましく、仏教弘通に大いに貢献しています。
応募の対象となる方
- 外国籍であること(日本国籍を持つ方はご遠慮下さい)
- 応募時に40歳以下であること
- 博士課程に在籍している、あるいは当財団により同等と認められる学歴を有すること
- 採用後1年間継続的に日本での研究を遂行できること
- 予め自ら日本での所属機関を手配できること(当財団は紹介致しません)
※上記の条件を全て満たし期日までに必要書類を全て提出した方が審査の対象となります
必要書類
2011年度分の募集は2010年9月末頃開始予定です。
支給内容
採用が決定致しますと以下が支給されます
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・月額25万円×受給期間 (法的に認められた付帯家族がある場合月額30万円)
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・受給者本人と家族分の公的機関運営の健康保険料 (受給期間中)
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・書籍代・研究旅費 各4万円
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・渡航費 (実費-上限あり) (日本国内在住の方には往路の旅費は支給致しません)
奨学金応募の流れ
※2010年度分の募集は締め切りました(1.10.2010)



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