仏教伝道のための事業
中国料理 菩提樹

- 「ゆば」などの大豆タンパクや「じゃがいも」「しいたけ」「にんじん」などを用いた素菜料理のフルコース。
食材から調味料まで、動物性タンパク質は一切使用していません。
中国料理 菩提樹は、1981年(昭和56)に、財団法人仏教伝道協会発願者 沼田惠範師が、日本で初めてとなる本格的な中国素菜料理を導入したレストランとして開業いたしました。
素菜料理とは、もとは中国や台湾の仏教寺院で食されていた精進料理であり、生きと生けるものの「いのち」を尊ぶ、み仏の願いに沿った料理と言えます。
また、食生活の欧米化により肉食偏重となりつつある現代にあっては健康と美容にも大変良い、野菜中心の新しい食文化とも言えるでありましょう。
菩提樹では、上海料理と素菜料理をご用意いたし、心身でお味わいいただきたく、「味の伝道」を願って、仏教伝道事業の一環として営業しております。
どうぞ、各種ご会合、謝恩会、ご法話などのご会食にご利用ください。
合 掌






